ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

ココナッツオイルの効果の使い方と効果を特集!

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

  • 世界一のモデルのミランダ・カーも活用してる
  • 美容やカロリー制限アンチエイジング効果抜群!

マスメディアや情報誌で特集記事がコーディネイトされるほど注目されているココナッツオイルをご存知でしたか?
最近では、成城石井やPLAZAなどを通して購入出来るので、身近さも手伝って支持が急上昇中です♪

 

ママさんに評判の良いマガジン『Mart』でもココナッツオイルに
関する特別掲載記事が掲載されていたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

このサイトでは、今大注目されているココナッツオイルの
使い方と効果について大特集でご紹介したいと思います。

 

そしてこのサイトの最後の方では、コストコや成城石井などの
ショップが近所にないという方にも通販で購入出来る
おすすめのココナッツオイルの代表的な2品をご紹介していますので、
今すぐココナッツオイルが欲しいという方は参考にしてみてください。

 

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

ぼんやりといい感じのという事はわかっているんだけれど、今になっても歴史の浅いこともあったので正直なところどのような効果のほどがあるのか?

 

どういう風にして使うのか?使い方で効果の違いはあるの?どんなココナッツオイルが良いの?ココナッツオイルの選び方は?

 

そんなあなたに読んで頂きたい。そして美容と健康維持とダイエットと・・・えぇ〜と・・・とにかくすごい効果がたくさんあるココナッツオイルを知ってもらって役立てて頂きたい!

 

ということで管理人とスタッフで調べてみました!普段の生活にココナッツオイルを活かすためにも必見情報を満載でお贈りします♪

ココナッツオイルってなに?

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

ヤシの木になっているココナッツの実を割って、中から白い実を取り出してすりおろしたものから絞り出して出来た、ココナッツミルクを遠心分離機にかけて水分と油分に分けた油分の部分です。

 

感触は滑らかではなく、少しぼそぼそした感じです。
ココナッツオイルにはエキストラヴァージンとヴァージン、そしてただのココナッツオイルがあります。未精製のエキストラヴァージンを使うのが効果を実感するためのポイントです。

 

ただし、ドンキ・ホーテやコストコなどで販売されているものの中には精製されて栄養素が半減してしまっているココナッツオイルもあるので
、ラベルやボトルの裏面をチェックしてオーガニック認定を受けているものを選ぶのが大切です。

ココナッツオイルの特徴

ココナッツオイル 使い方

凝固しやすい 温度は25℃以下。白く固まります。

 

25℃以上でさらさらの液状になります。

 

25度以下で固まってスプーンですくえるほどの硬さですね。

 

固まる溶けるを繰り返してもクオリティーの低下自体ははありません。
酸化しづら飽和脂肪酸なので、これ以外の植物油よりも、揚げ物用のオイルにベストです。

 

揚げ物に使うなら油返しをして何回も繰り返し使う事が出来るので、意外と経済的かも♪
ただし、揚げカスなどのオイルの中に残るものが酸化することで劣化はして行きます。

 

そして、最近ココナッツオイルが注目されているいちばんの理由は、ココナッツオイルの2つの成分です。

  • 90%を占める成分の中鎖脂肪酸
  • 50%を超える成分であるラウリン酸

中鎖脂肪酸は、別名を飽和脂肪酸とも呼ばれていて、分子が小さいので酸素と結びつくことがほとんどなくて、食べるとすぐにエネルギーとして消費される性質を持っているんだそうです。

 

そして、その時に身体の中に溜まっているムダな脂肪も一緒に巻き込んで燃えてくれることからダイエットにも効果的との事です。

 

そして、もうひとつのラウリン酸は、赤ちゃんに飲ませるお母さんの初乳に入っている成分と同じもので、これは殺菌・抗菌力が高く、尚且つ抵抗力を赤ちゃんに植え付ける事が出来る働きもあるんですって!

 

つまり、ココナッツオイルは食べてヨシ!肌に塗ってヨシ!しかも酸素と結びつきにくいから料理で熱を加えても変質しないという魔法のオイルなんですね♪

 

どんなニオイがするの?

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

タイ風のココナッツカレーを食べた事がある方は分かるかと思いますが、ココナッツオイルは特有の甘い香りが特徴です。

 

ですが、新鮮なエキストラヴァージンココナッツオイルの香りは、それほど強いものではありません。

 

イメージ的には、お菓子の材料に用いられるココナッツチップがよく似ています。

 

ただし、これはココナッツオイルの商品によっても個体差が多少あるので、実際に好みが見つかるまでは、いくつか有名どころでも良いので試してみると良いでしょう。

 

ほんのり甘い香りというのが、良い言葉かどうかは分かりませんが、表現的には一番ふさわしいかなと思います。

 

ただし、ココナッツオイルには種類があり、香りが強めのものとそうでもないもの、また有効成分のラウリン酸や中鎖脂肪酸が精製で大幅に失われてしまっているものもあります。

 

ココナッツオイルの種類は・・・

 

  • ココナッツオイル
  • ヴァージンココナッツオイル
  • エキストラヴァージンココナッツオイル

 

の3種類があります。

 

この3つココナッツオイルの違いが、効果の高いオイルを選ぶときのひとつの目安になります。
なので、簡単ではありますけど違いと購入する時の見分け方についてご紹介しますね。

 

ココナッツオイルの種類の違いと見分け方

ココナッツオイルに3つの種類があると言いましたが、厳密に言うと種類というよりはグレード(格付け)といった方が良いと思います。

 

当然ながら、先ほどご紹介した3つのココナッツオイルのグレードの中で、もっともグレードが高いエキストラヴァージンココナッツオイルが中鎖脂肪酸やラウリン酸の含有率が高く、使い方で応用範囲も広く、効果もより良いものが期待出来ます。

 

まずは、先ほどの順番通り普通のココナッツオイルから説明します。

ココナッツオイル

『ヴァージン』も『エキストラ』も付かない普通のココナッツオイル。
こちらは、ココヤシを採取して中身の白い胚乳(コプラと言うそうです。)を取り出して、溶剤で溶かしてオイル状にしたものです。

 

中鎖脂肪酸やラウリン酸、ビタミンEなどの有効成分の含有率がいちばん低いものの、大量生産のココナッツオイルなので、価格は安いようです。

 

ヴァージンココナッツオイル

ヴァージンココナッツオイルは、ココナッツの中身を溶剤などを使わずに温度も低め(60℃以下)で煮出した後にタンクで1〜2日間発酵されます。

 

すると、ココナッツウォーターと呼ばれる水分よりも比重が軽いオイルが上に浮かびます。これがヴァージンココナッツオイルと呼ばれるものです。

 

エキストラヴァージンココナッツオイル

エキストラヴァージンココナッツオイルは、採取されたココヤシの実の鮮度がもっとも高い状態で絞り出されたオイルで、作り方はヴァージンココナッツオイルと同じものです。

 

しかしながら、ココヤシの鮮度にこだわった分、中鎖脂肪酸やラウリン酸、ビタミンEの含有率はもっとも高い上質なココナッツオイルです。

 

3種類のココナッツオイルの見分け方

実際にココナッツオイルを購入する時は、エキストラヴァージンココナッツオイルを購入される事をおすすめします。

 

ただし、コストコやアウトレットモールなどで販売されている安い価格のココナッツオイルは『エキストラヴァージン』と記載されていても、実際には違う『普通のココナッツオイル』である事もあるようです。

 

また、英語表記で『FAIR‐TRADE(フェアトレード)』と書かれているものはココナッツの主な産地である東南アジアの国々の生産農家たちに利益をもたらす目的で始められた取組みとの事で、ココナッツオイルのグレードや品質とは関係がありません。

 

ですので、ココナッツオイルを購入されるときは、低温圧搾の『コールドプレス製法』または『未精製』と表記されているものを選ぶようにしましょう。

ココナッツオイルって味はどう?

ドリップコーヒー

味は付いてません。管理人としては甘い香りと無味というのがマッチしているトーストがいちばんおすすめです。

 

コーヒーに入れて飲む事も出来ますが、好みが分かれるのではないでしょうか。

 

ココナッツオイルが採れる地域では、昔から現地の方々の間で料理に使われたり、

 

ちびっ子もOK♪ 小さい子供のお口入れる場合は、小さじ半分くらい〜1杯程度がベストです。

 

あまりたくさん摂らせると、お腹をくだしてしまう事もあり得ます。

 

というのは、整腸作用がとても強いからです。

 

効果効能としては、 免疫力強化整腸作用が強く、抗酸化作用もあります。

 

ココナッツオイルに含まれているラウリン酸は、お母さんの初乳に含まれる栄養素と同じで免疫力を高める事が出来るので、お子さんに食べさせたり飲ませたりすると風邪を惹きにくくなったり、病気になりにくくなります。

 

それと、中鎖脂肪酸の働きも大きいんだそうです。
というのも、お腹の中には意外なほどいろいろな未消化物が残っていて、その分解と排出を助けてくれる働きもココナッツオイルの中鎖脂肪酸に期待出来るんだそうですよ♪

 

ミランダ・カーさんもプロポーション維持にココナッツオイルを使っているのは有名ですけど、ココナッツオイルのダイエット効果にはお腹の調子を整える働きが期待出来るからだったんですね。

 

肌に塗る使い方と効果は?

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

抗菌作用抗炎症作用が期待出来ます。

 

ココナッツオイルが採れる地域では、昔から現地の人々に塗り薬としても使われてきました。

 

これも抗菌・抗炎症作用があることを経験上で知っているからなんでしょうね。

 

ちなみに、ココナッツオイルの肌に塗る使い方としては虫刺されのかゆみ止めとしても使えます。

 

虫刺されに使えるのはココナッツオイルの抗菌作用で蚊などに刺された場所に付けられてしまった雑菌を除去してくれるからです。

 

サラッとしたテクスチャーなのに保湿してくれる油膜を張ってくれるので、乾燥肌が原因で起こるいろいろなトラブルを予防してくれる効果も期待出来ます。

 

その理由は、ココナッツオイルの肌への保湿効果もあるのですが、それよりもココナッツオイルの中鎖脂肪酸の中に含まれるラウリン酸という免疫力を高めてくれる成分が肌の外敵からの抵抗力を高めてくれるので、結果として肌の自己再生力も高まるという事なんだそうです。

 

虫刺されに塗る「ムヒ」なんかよりも虫刺され跡が残らないような気がします。笑

 

肌の乾燥を防ぐことで日焼け後の症状を和らげる事が出来ますし、紫外線カットの働きもあるようなので、日焼け止めを塗ったら肌が荒れるとか使用感が苦手という方には良いのではないでしょうか。

 

もし、夏に日焼け止めを塗るとキシキシした感じが苦手という方はココナッツオイルを塗ってみるというのも良いのではないかと思います。

 

その逆にキレイに日焼けしたい方は

ちなみに日焼け後のヒリヒリ感は、肌が紫外線によって水分蒸発を起こっているからというのはご存じでしたか?

 

これを証明するのは簡単で、日焼けしたとしても保湿するためのサンオイルを塗っていれば日焼けしてもヒリヒリしませんよね。

 

あれは、サンオイルで肌の表面に油膜が出来た事で、水分蒸発を防ぐ事が出来ているからなんですよ。

 

夏の紫外線は特に強いくて、太陽光の中に肌を日焼けさせる波長のUVBを含んでいますから、肩や首筋といったデコルテ周りの日焼け止めに良さそうです。

 

問題は日焼け止めとして塗った感触ですけど、ココナッツオイルはオイルなのにベタベタしない特徴があって、先ほども触れましたが25度前後で完全にサラッとした油分になります。
つまり肌に乗せるだけで体温で勝手に溶けてサラッとしたオイルになるんですね♪

 

水分蒸発を防ぐ事が出来ると次のような効果も期待出来る事になります。

 

  • ニキビケア
  • シミ予防
  • 日焼け防止

 

水分蒸発で角質層が硬くなってしまうとターンオーバーが乱れるので、細胞の入れ替わりが進まない事になってしまいます。

 

それらがニキビの原因になりますし、出来てしまったシミが治りにくくなりますし、シミの原因にもなります。

 

しかもココナッツオイルを肌に塗る事によって出来る油膜は、中鎖脂肪酸の抗酸化作用がある油膜なんです。

 

ターンオーバーが活性化されるのは当然と言えば当然です。サンオイルには抗酸化作用はないので日焼けがまだらになるのを防ぐだけですが、
ココナッツオイルは活性酸素によるメラニン色素の沈着を予防する働きが期待できるからです。

 

なので、もしキレイに日焼けしたいけど、肌はスベスベに保ちたいという方はココナッツオイルをベースに塗ってからサンオイルを塗って、ビーチに出掛けると良いかも知れませんね♪

 

というのも、日焼けする事で肌は小麦色に焼くことは出来ますが、同時に肌表面の角質層の水分も奪われてしまうので、日焼けする事=シワが出来たり、くすんだりという事につながるんですよ。
せっかくキレイな小麦色に焼いても肌がガサガサじゃ魅力半減です。

 

もちろん肌質によっても、ココナッツオイルの効果は個人差がありますけど、サンオイル代わりに使ってキレイな日焼けとスキンケアを両立する事は決して不可能ではないと思いますよ。

 

ココナッツオイルを肌に塗って美肌をゲットする美容法については、詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ココナッツオイルの美容法とココナッツオイルのおすすめランキング

 

髪に塗ったらどうなる?

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

ココナッツオイルを髪に塗った場合の効果は、コンディショナーのようなツヤのある髪の毛にする効果が期待出来ます。

 

先ほどの肌に塗った場合の効果でも触れましたが、紫外線によるダメージを軽減する働きがあるので、髪の毛が乾燥でパサつく秋〜冬の時期で使うというのもありではないかと思います。

 

また、髪に塗るだけではなく、頭皮に塗ってクレンジングを行うことでも、健康な髪の毛が育つ頭皮環境の正常化も期待出来ます。

 

というのも、エキストラヴァージンココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の半分以上を占めるラウリン酸という成分が高い抗菌・殺菌能力を持っており免疫力向上も期待出来るからです。

 

健康でツヤとハリのあるサラサラな髪に導く効果は素敵ですよね。ちなみに使うココナッツオイルですが、食用と同じものでまったく問題ありません。

 

最近では、この効果に着目してココナッツオイルで頭皮クレンジングをいち早く始めておられる方も増えて来ているのだそうですよ♪

 

ココナッツオイルで頭皮クレンジングをすると?

ココナッツオイルで頭皮クレンジングをするとどうなるんでしょう。
実は管理人のわたしもそうなんですけど、一日の仕事が終わって家に帰る頃にはすっかり髪の毛がベタついていて、頭からは嫌な匂いがするなんて言う事があります。

 

もしかしたら、このサイトを読んでくださっていらっしゃる方の中でも、わたしと同じ悩みを持っている方もおられるかも知れませんが、
そういった方はココナッツオイルで頭皮クレンジングをすると、まず頭皮がベタついてくる原因の皮脂の過剰分泌を防いでくれるらしいんです。

 

しかも、サラッとしていても、『油』なので、頭皮に残ってしまっている皮脂汚れと馴染んで『浮かせてくれる』働きがあってシャンプーで落としてあげると
頭皮の毛穴に詰まった古くなった皮脂も浮かせて匂いの原因もすっきり落としてくれるそうです♪

 

食用としての体への効果

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

中鎖脂肪酸は身体に吸収される際にすぐにエネルギーになります。
体脂肪を巻き込んで分解、一緒に燃えてくれるので、運動が苦手な方でも普通にウォーキングを行うだけでも消費カロリーが増えて、痩せやすくなりますね。

  • 脳の活性化
  • 近年の研究ではアルツハイマー予防と改善効果も報告されています。
    これには中鎖脂肪酸がもっている血流改善効果が大きな役割を果たしているのではないかと言われています。

  • 老化防止アンチエイジング。
  • 老化予防についてはココナッツオイルの抗酸化作用が大きな役割を果たしています。
    ちなみに肌に塗った場合のココナッツオイルの使い方では、
    日焼けを予防する効果も期待出来るほど紫外線をカットする働きがあります。
    そのUVカットの性能値は20%にも及ぶと言われています。

  • 虫歯や口内炎の予防。
  • 中鎖脂肪酸のうち約50%を占めているラウリン酸には免疫力を高める効果があります。
    ラウリン酸は母親が子供に飲ませる初乳の主成分のひとつでもあり、
    これは赤ちゃんにこれから接する外界の空気中の雑菌に対して抵抗力を付けるためです。
    それほど免疫力に関わる成分がココナッツオイルに含まれているということなんですね。

  • 風邪の予防。
  • これもやはりラウリン酸の免疫力強化の働きによるものですね。
    風邪は万病の元と言われていますが、年配の方では肺炎も併発する事で60歳以上の方の死亡原因第1位でもある肺炎予防
    のために料理などに使って免疫力を高めてもらうのは良い使い方かも知れませんね。

酸化しにくい=肌や体がさび付くのを防ぎ、抗菌抗炎症作用があるラウリン酸がトラブルから守ってくれます。

 

積極的に取り入れたいですね。

 

管理人とスタッフで実際に使ってみた!

 

ココナッツオイルは『食べてよし塗ってよし』ということで、当サイトの管理人とスタッフで実際に使ってみました!

 

コストコで1900円で1200g入りのエキストラヴァージンココナッツオイルが売っていたので買って来てスタッフでいろいろな使い方で試してみました。

 

コーヒーに入れてみた。

ドリップコーヒー

ココナッツオイルをコーヒーに入れてみました。
冒頭でコーヒーに入れて飲む事も出来ますが、好みが分かれるのでは・・・とご紹介したのは、試してみた結果スタッフの間で『意見がパッカリ割れた』からです。

 

ブラックコーヒーにティースプーン1杯程度を入れました。

 

これは、ココナッツオイルの使い方の中では結構有名なもので、お砂糖を入れなくても甘い香りで飲めるので、良かったら試してみて下さい。

 

  • ココナッツオイル入りコーヒー

ものすごく油が浮いてる・・・見慣れないと違和感があり過ぎて抵抗があるように感じますが、スタッフの反応は・・・

スタッフA

わずかながらココナッツの香り。
甘みはないので香りを楽しむフレーバーコーヒーみたいに感心しました。
口に入れるとオイルで唇がヌルヌルしましたけど、唇がうるおう感じで良いと思います。
唇のヌルヌル感に関しては苦手に感じる人もおられると思いますけど、わたし個人としては緑茶や紅茶に入れて飲んでみたいですね。
カフェインも抑えてくれそうな気がします。実際はどうなんだろう・・・

スタッフB

香りからすると、もっともっとまろやかな感じになるかと思いましたが、味に変化はありませんでした。 
香りはココナッツなのでフレーバーコーヒーを飲んでいるようですね。
ただ、表面にオイルが浮いているので見た目には少し抵抗を感じました。

スタッフC

ココナッツ自体あまり好きでないので、香りに癒しはあまり感じられませんでした。
口当たりはまったりとしていました。
コーヒーの刺激がまろやかになった気がするので、ココナッツ好きの方なら朝飲むのがいいのかも。
野口 私は意外と気になりませんでした。
フレーバーコーヒーです。
砂糖やキャラメル、ミルク(牛乳もしくは泡立てミルク)を入れても合うと思います。

スタッフD

匂いをかぐとココナッツの香りです。
飲むと普通のコーヒーの味でココナッツの味はしませんでした。
後味がココナッツの味が強く出るように思います。
私はコーヒーが苦手なのでココナッツオイルを入れて飲めるかどうか不安だったのですが、味があまり変わらなかったので美味しいとは思えませんでした。

今回はココナッツオイルを、最も簡単でスタンダードなコーヒーに入れるという飲み物の使い方をしましたけど、甘みのあるフレーバーが特徴のココナッツオイルならホットココアに入れてもよさそうですよね♪

 

バゲットに塗って食べてみた。

 

スタッフA

おいしいです!
甘いものではないのですが、ココナッツの香りがパンに合うと思いました。
マーガリンかココナッツオイルかを選ぶなら私はココナッツオイルを選びます。
食パンよりはバゲットなどフランスパンに相性が良さそうです。
個人的には、ガーリックトーストをココナッツオイルでコクがある感じで仕上げるっていう感じで食べてみたいですね♪

スタッフB

ココナッツオイル自体には味が無く香りのみという感じでした。
コーヒーよりはおいしくいただけましたが、オリーブオイルのような風味が無いので、食パンのように塩気の少ないパンだと物足りない感じになりそうです。

スタッフC

オイルに味はついていないので、つけるパンによって全然変わると思います。
色々なパンで試せば何通りも味わいが楽しめると思います。
パン自体がおいしければ、おいしく感じると思うのでパンに左右されるかなと感じます。
香りを楽しむ食用でないものと違って、やさしい香りがしました。

スタッフE

焼いていないパンでもオイルはオリーブオイルに比べて塗りやすい(広げやすい)です。
シュガートーストにしても美味しいと思います。
ココナッツチップスの甘いイメージがあるので、甘いのを想像すると、少しがっかりします。
ドライフルーツが入ったものに合いそう。
ですが、ベーコンやオリーブなどの強い味のあるパンにはココナッツの香りがぶつかりそうです。

 

ココナッツオイルを塗ってみたら・・・

 

管理人

ハンドクリーム代わりに手に塗ってみました。
ティースプーン半分ぐらいを塗ってみたら手がピカピカ!笑
塗りすぎてしまいました…ハンドクリームとしてなら耳かき1杯程度でよさそうです。
10分程度で完全に肌になじみ、2時間たってもかすかに香りが残っていました。
私はハンドクリームにヴァセリンを愛用していますが、塗った後はヴァセリンと同じ感じ塗り重ねてもサラッとしていて個人的には好みです。

スタッフC

気温が低いので、固まっていたのですが少量でもとても伸びがよく、肌なじみが良いのでべたつきはありませんでした。
香りはほのかに残ります。

スタッフD

ココナッツオイルを少量とって肌に塗るつもりが体温で溶けたことによって広範囲に塗ることが出来る量になってしまいました。
肌の見た目にツヤ感が出るのは嬉しいのですが、少しベタつくことが気になりました。
手を洗ってもべたつきは取れません。
ただ、つけ過ぎたからといって手を匂わなければココナッツの香りが強く出ることはありませんでした。

スタッフE

固体から液体になるので塗りすぎてしまいました。
塗る前は固まりなので、指先のささくれなどのピンポイントにも塗りやすいです。
塗った後とてもテカテカしている…のが少し嫌だなと思いました。
塗ったすぐ後は油っぽさを感じてベタベタするが、すぐにしっとり程度になり気になりません。
しばらくココナッツのにおいがするのでお腹が空きそう。
犬がなめてきそうです。
スタッフ内ではコーヒーに入れる以外はわりと好評でした(笑)
ココナッツの風味はしますがきつくないので、炒め物などのお料理に使うとよさそうです。

 

購入する時のポイント

ココナッツオイルの使い方と効果を特集!

ココナッツオイルは様々な種類が発売されてます。
原産国はフィリピンベトナムタイスリランカ(今回購入したDr.ブロナー ヴァージンココナッツオイルはスリランカ産)があり、ココナッツのニオイが苦手な方用にニオイのない無臭タイプもあります。
(無臭タイプにハーブやスパイスの風味をつけたタイプもあります)

 

基本的な効能などは同じですが、選ぶ際には以下のポイントに注意してください。

 

  1. オーガニック認定を受けているか?
  2. ラウリン酸が100g中40〜50g含まれているか?
  3. 低温圧搾(コールドプレス)製法で作られているか?(栄養や風味を壊さないため)
  4. 無精製無漂白であるか?
  5. ココナッツオイルのオーガニック認定マーク

 

@農薬化学肥料を使わずに栽培しましたという証拠のオーガニックマーク

 

マークの種類は認定した国によって違いがあります。

 

『商品名 オーガニックマーク』で検索してみると直ぐに見つけ出す事が出来ます。

 

Aラウリン酸の含有量は記載がありませんでした。

 

確認できるならばベストですが、そうでない場合もあるようです。

 

(完全な無精製コールドプレス製法の場合はきっちりと成分量を揃えるのは不可能かと思います。)

 

B低温圧搾(コールドプレス)製法
Dr.ブロナー ヴァージンココナッツオイルには『エクスペラー圧搾』と書いてあり、コールドプレス製法とは書いてありませんでした。

 

このエクスペラー製法が気になったので調べてみるとココナッツの実から中の白い核だけを取り出し、ゆっくり圧を掛けて絞り出すという製法だそうです。

 

エクスペラー製法は、呼び方が違うだけでコールドプレス製法とまったく同じということのようです。

 

C無精製無漂白
今回、スタッフとわたしで試してみた『Dr・ブロナーのヴァージンココナッツオイル』は無精製無漂白という記載はされていませんでした。

 

ですが、ボトルの側面の説明の部分に『未精製』と書いてありました。

 

これは、ココナッツオイルをココナッツの中身の白い実の部分からオイルを搾り出す時に溶剤などを使っていないということで、栄養素の含有率については悪くないものなのではないかと思います。

 

価格的にも、ヴァージンココナッツオイルとしては、他のものとほぼ同じですので、実際に使ってみて好みによって他を選ぶというのが良いかも知れません。

 

通販で購入出来るヴァージンココナッツオイル

コストコや成城石井などのショップで実際に販売されているココナッツオイルは実際にモノを手に取って購入出来るという安心感があるかと思います。

 

ですが、そういった厳選アイテムを扱っているショップが近所にないという方には通販でエキストラヴァージンココナッツオイルを購入されるのも一つの方法です。

 

通販でもっとも評判の良いココナッツオイルは、『ココウェル(CoCoWell)のエキストラヴァージンココナッツオイル』は無精製・無漂白に加えて、さらに発酵分離という方式で作られているので、中鎖脂肪酸やラウリン酸の含有率の高さがNo1と言われています。

 

ただしココナッツオイル特有の香りが苦手という方は、このサイトのいちばん上でも『圧倒的人気No1エキストラヴァージンココナッツオイル』と言われている『NaturaleHelthyStandardのココナッツオイル』がおすすめです。

 

こちらは日本の国内のISO基準に従がって、高いレベルで不純物が取り除かれていて、ココウェルのココナッツオイルに比べて栄養素の含有率は中鎖脂肪酸とラウリン酸で数%劣るだけで、特有の香りは若干抑えられているので、ココナッツオイルに興味はあるけど、実際に使ってみなきゃ分からないからまずはお試しで・・・という方には安心して使えるココナッツオイルと言えます。

 

身体の健康のためにも、冬のインフルエンザ対策のためにも免疫機能アップのためにココナッツオイル健康法あなたも採り入れてみてはいかがでしょうか。